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国際結婚についてのQ&A

国際結婚についての疑問・質問をQ&A形式でまとめて見ました。
中国人女性との結婚を例にしています。

Q
国際結婚出来る資格は?
A
1:法律上の婚姻関係または同棲、内縁等事実上の婚姻関係が存続しない独身者であること。

2:結婚を希望している独身男子22歳以上で身元確実であり社会的、法的、肉体的、精神 的に正常なる結婚生活を営める者。

3:安定した一定以上の収入がある方。持ち家がある場合は年収300万円以上、ない場合は年収400万円以上が一つの目安となります。大都市にすんでいる場合はもう少し高くなります。

 

Q
言葉や習慣の違いを克服できるか?
A
日本に在住している女性や日本語を勉強していた女性であれば問題は少ないですが、そうでない場合は決して簡単ではありません。
通常中国在住の女性は、中国での結婚手続き後数ヶ月は現地で日本語を学ぶことができますが、レベルはマチマチです。
最初は片言の生活・日常挨拶程度位です。日本の習慣は、ほとんど理解することなく来日します。
でも家庭内でのコミュニケーションが良ければ来日後半年から1年で日常会話は問題なく出来るようになります。男性やその家族が根気良く教えて下さい。

 

Q
彼女や生まれる子供の国籍は?
A
彼女の国籍は最低5年~6年は中国のままです。
在日の女性も中国から来日した女性も、区市町村役場で外国人登録を行い、結婚当初は半年から1年に1回、入管でビザの更新を行います。この期間は滞在年数が増えるたびに間隔が広がります。法的に何の問題もなく、安定した生活となってきた場合には、ビザの更新が不要となる永住権を申請できます。帰化申請が認めれれば中国国籍から日本国籍の変更が出来ます。
生まれた子供は自動的に日本国籍となります。

 

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2014/10/10 更新

Q
お嫁さんは逃げないか?
A
結婚生活に満足している花嫁は逃げません。
日本人の場合も同じことです。いわゆる「こんなハズじゃなかった・・・」所から問題が生じます。
我慢できるか、できないかは、結婚前と結婚後のギャップの大きさにより異なります。
いわんや相手は外国人の花嫁さんです。お見合い前の話しの内容や初対面での話しの内容と来日してからの実生活とのギャップが大きすぎると問題です。
結婚前に正直に男性側の現状を伝えておくことです。収入、生活環境、親との同居の有無、結婚後の生活設計、子供のこと・・・・率直にお互いが話しあい、理解と納得の上での結婚が大切です。
生活習慣は、お互いに思いやりと尊敬の立場も持ち夫婦間のコミュニケーションを十分にとる努力をすることです。
お互いに国籍が違うのだとゆうことを頭に入れて、男性側が特に相手の立場に十分理解する努力を払って下さい。はるばる、遠い外国から一人で来てくれたのですから。嫁と姑の問題は、夫が嫁側の立場になって行動する位の気持ちが大切ではないでしょうか。
「オイ、オ前、飯、風呂、寝る・・・」では日本人の女性との結婚生活でもうまくゆかないでしょう。相手の立場になって物事を考えてあげて下さい。お互いに人生幸せになるために!

 

Q
仕送りや里帰りは?
A
女性の中国での事情によって異なります。
最初から無理な約束は絶対にいけません。100%実行できるものに限定すべきです。
無理だと判断したら、最初から正直に「仕送りは出来ない」と伝えておきましよう。
定期的な仕送りの約束をしてしますと、実行出来なかった場合に大きなトラブルの元となります。
里帰りも同様です。「少なくとも2年~3年は我慢して欲しい」としておくのが無難な線でしょう。
でも、家族の誕生日や旧正月などには、少しでもプレセントや送金をしてあげると良いでしょう。

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